大天使ミカエルは私をメンター役にしているので、ここ数年に出会った人は殆どの人が天使です。
天使はとても優しく、人が喜ぶ事や困っている人を救うのが好きで他者への愛があります。
転生した天使は数が少ない為、人間の社会ではその性質を理解してくれる人がいません。
偽善と思われたり、嫉妬や性質の違いから攻撃を受けたり、優しさを利用されます。
みんな天使としての記憶はなくても性質はそのままなので、自分の利益を考えず行動してしまうのです。
たとえ魂が天使ではなくても日本人はとても心が優しく思いやりがある民族です。
光が強い人や人に対する愛が強い人は自分に目を向けず他者へ関心が向いてしまい、自己犠牲をしがちです。
自分を愛さず過酷な生活をさせて虐めている人は、見ないふりをしても奥底で闇が増えていきます。
その闇を解消するには怒りや悲しみとして感情を吐きだすか、自己犠牲をやめて大切にするしかありません。
責任感が強い人や抱え込む人は自分に厳しい為、感情が噴きだしてしまいます。
人が3次元の生物だという事を無視して理想論ばかり言う人がいます。
でも人の持つ原始的な欲求やエゴは無視してはいけません。
魂がいくら天使や神だとしても肉体がある限り誰でも自分を満たしたいという欲求があるのは当たり前です。
衣食住不自由なく暮らしたい、自由に過ごせる時間が欲しい、充分自分が楽しむ時間をとり幸福感を味わいたいと思うのは当然なのです。
自分以外の外側にばかり目を向け社会や家族が望む優しい人を完璧に演じている、他人軸で生きている人は自分を愛する事が出来ていません。
肉体の自分=他人と考えてみてください。
もし貴方が誰かに休みもなく働け、辛くても自分に尽くせ常に自分の気持ちを考えて行動しろ、自由な時間を持つなと言ったらどうなりますか?
パートナーにやればモラハラと言われ離婚されたり拒絶されるでしょう。
会社でやればパワハラ、ブラック企業とされて非難されるでしょう。
そういう行動には当たり前ですが怒り、攻撃、悲しみあらゆるネガティブな感情で反応が返ってくると思います。
結果として闇が増えるのです。
他人軸で生きている人、自分の気持ちを無視し我慢している人はそれを自分に対してずっとやっているのです。
闇が増えるのは当然だと思います。
我慢する事をやめ人にサポートを頼む、頼まれても断るのが一番の解決方法です。
例え断った事で相手に嫌われても自分を守る必要があります。
貴方は人に嫌われる勇気がありますか?
そして自分が辛い時は他の人に優しくするように自分を励ましたり、その辛さを理解し沢山褒めてあげてください。
ささやかでいいので、頑張っている自分に出来る限りご褒美をあげてください。
まず第一優先にすべきことは自分の気持ちを大切にする事です。
もちろん他者への愛も大切です。
他者への愛だけで、不眠不休で尽くして喜びを感じられるのは肉体を持たない存在だけです。
もちろん天使もサポートに対して感謝がなく、傲慢な態度で不平不満を言われれば不快に感じます。
今私たちは肉体を持った3次元の生物で、神ではありません。
自分への愛と他者への愛、その両者がちょうど同じくらいのバランスになった時、人は幸せを感じるのです。
それが肉体を持ったまま高次元の自分、つまり神として生きるという事です。
天使は光を地上に降ろすアンカー役です。
だから闇からの反発や攻撃を受けやすいのです。
私も嫉妬されたり、優しさを利用されたりエネルギーを吸われたり、攻撃をして引きずりおろそうとされたり沢山されてきました。
光が強くなった今は更に妨害は強くなり過酷です。
挫けそうになる時は「それだけ闇から妨害を受けるという事は私は強い光なんだ。
人の光を増やす影響が大きいし、地上を光で照らす存在なのだ」と自分を励ます言葉に変換しています。
ここは自分の心が作り出す世界です。
だからネガティブなものも全部解釈を自分で良い方へ変えたもの勝ちです。
これが短所を長所へ、闇を光へ変える考え方と生き方です。
ここは闇が強い場所ですから愛の光は排除対象になります。
前は目覚めている人があまりにも少なく、目に見える形になっていなかっただけです。
地上の光が強くなり愛に目覚める人が増えてきました。
だから分かりやすい形で現象化しみんな認識できるようになっているのです。
家族関係が良かったり幸せで愛が強い人はネガティブな感情がわいてきても、あまり影響を受けず乗り越えたり跳ね返したりできるものです。
問題なのはカルマが重い人や現在悩みがあったり過去傷ついた傷が癒えていない人、辛い状況にいる人、自信が無い人などです。
闇は人の弱みに付け込むのが大好きです。
そういう人たちはネガティブな感情を増幅されてアセンションを妨害されます。
闇はまず人のネガティブな感情を増やし闇を増やして仲間に取り込もうとします。
それが難しい場合は精神的に追い詰めて肉体を脱ぐように仕向けたり、孤立させて潰すのが手口です。
愛しあう人たちは近くに居る時に愛のエネルギーでバリアみたいにお互いを守っているのが見えます。
私たちは魔物を戦って倒すのは無理です。
でも愛を強めて光を強くする事で闇をエネルギー的に弱体化させる事は出来るのです。
私たちが戦うのは自分をネガティブにする人でも、魔物でもありません。
私たちが勝たなければならないのは外側の何かではないのです。
向き合うべきなのは誰かの言葉や行動に振り回されてネガティブになったり、誰かと比べて自分を卑下したり、相手を否定したりする自分自身です。
今辛い人、過去に辛い経験を沢山した人ほど自分を苦しめる言葉や感情が次々に浮かんでくると思います。
愛が強かったり人の光を強くする人はそれだけ闇の脅威になり排除対象になるのです。
私もその中の一人で、孤立するように妨害され追い詰められ正直とても苦しい状態です。
転生前にこの世界が闇が深くそこに光が飛び込めば、飛んで火にいる夏の虫になるのは分かっていたはずです。
そういう場所で愛の光を強くし人類を変えるのがいかに困難なのか、苦しいのかは覚えていないだけで了承した上で皆さんはここにいます。
今の混乱期を乗り越えるにはネガティブな感情を手放して自分の考え方の歪みを直す必要があります。
繰り返し浮かんでくる出てくる不安と恐れを闇が作り出した幻想だと打ち消し、乗り越える強さが必要なのです。
地球での人生を終えて肉体を脱いだ人はよく後悔しています。
恐れや不安に目を向けずもっと強い気持ちで乗り越えれば良かったと。
私はジャンヌダルクとして転生した後同じ後悔をして、今度こそ乗り越えたいと強く決意しここにきました。
だから私はどんなに辛くても自分の誓いを破り闇に負け、おめおめと帰るつもりはありません。
何より乗り越える強さを身につけて強い愛をえたいのです。
例え何があろうとこの先傷つき続けようと、それを恐れず最後まで私は私の弱さと向き合い乗り越え勝ち続けます。