5次元へのアセンションは人の持つ光の割合が多ければできます。
過去世のカルマやトラウマが少ない人や、闇の強い人の影響を受けなかった人はブロックがない状態です。
だから地球の光が増えるにつれ徐々にネガティブな感情を手放していけば、アセンションも比較的スムーズに出来ると思います。
しかし闇の強い人から傷つけられトラウマがある人や闇への嫌悪感が強い人、知らないうちについた制限や思い込みに気が付かない人はそれがブロックになります。
過去世で辛い目にあい潜在意識に思い込みがある人も同様です。
そういう人はどうしても視野が狭くなっている為、自分の感情に意識を取られ自分を俯瞰できません。
常に人のせいにしたり自分を責めてしまう人は、自分で闇を作り出し続けるのです。
働き蜂は女王蜂の為に死ぬまでせっせと餌を運び続けます。
闇はこの世界に入り込み働き蜂を作るシステムを作りあげました。
あらゆる分野に入り込み、徹底的に覚醒しないように人々を洗脳したのです。
人類はそれが骨の髄まで染み込んでいる状態です。
子供の頃はまず学校で点数をつけ評価をし、人の評価で自分の価値が決まると思い込ませます。
男はこうあるべき、女はこうあるべきと教え込まれます。
お金があったり社会的評価が高かったり結婚して子供を産むのが幸せだと幸せの形まで制限をかけ決められます。
全ての人をこうでなければならないという小さな制限された型にはめ、喜びを感じて魂が覚醒しないようにするのです。
受験や就職で成功すれば支配者側、失敗すればドレイ側にまわります。
地位や富、権力がある家庭ならばそのまま子供が引き継ぎます。
社会的に評価が高い人は支配者側に回るのです。
能力が高かったりエゴが強い人は有利な立場に立ち、自分に利益をもたらす人を管理し徹底的に利用します。
逆らう者は潰すか言う事を聞くまでいじめ、常に自分が上になるように操作するのです。
傷つき自己肯定感が下がった人、低い評価をつけられた人、争う恐れから逆らわない人、自己犠牲精神の持ち主は奴隷役にされます。
あらゆるところでダメだしされ続けると、自分でも否定を始めてしまいます。
みんなそのままの自分を受け入れられなくなるのです。
親もそうやって育ち、それが正しいと信じているから子供にそう言い聞かせて育てます。
大勢の人が我慢し辛い人生を受け入れるように、社会全体が出来ているのです。
これまで沢山の人が本来の自分を殺し、人にとって都合の良い自分を演じ続け一生を終えてきました。
善良な人達は自分が我慢すれば丸く収まると思い込んでいるのです。
自分は価値がないと思い込んでいるから、人から好かれよう評価されようと懸命なのです。
それが闇が一部の支配者側の人間が甘い蜜を吸うために仕組んだシステムだとも気がつかずに…。
分離意識は子供の頃から教え込まれ、みんな孤独感でいっぱいなのです。
人に求められる自分でなければいけない、我慢しても役に立たなければならない、苦しくても頑張らなければならない。
なぜなら自分は我慢して付加価値をつけなければ、誰にも必要とされず一人ぼっちだから。
みんな心の奥に孤独で寂しくて辛くて泣いている、小さな子供がいるのです。
そして愛されようと必死で理想の姿を演じる健気な姿が見えます。
そういう人は自分は愛される価値があると言って欲しいだけなのでしょう。
みんな愛を求めて孤独にさまよっているのです。
自信がない人は文字通り自分を信じる事ができません。
自分を信じていないから他人も信じられず、疑いジャッジするのです。
眠れる羊たちは逆らって環境を変える気もなく、飛び越えれば良いだけなのに柵から逃げようとしません。
人は誰とでも分かり合えるわけではありません。
魂が眠っている相手と分かり合うのは正直難しいでしょう。
熟睡している人に話しかけても声が届かず、反応がないのと同じです。
魂が眠っている人は利害にしか興味がなく物やお金や地位をどこまでも求め、生存本能を満たす事で満足します。
魂が眠っている人には愛などいらないのです。
本能やエゴを満たしてただ自分が生き残り、子孫をいかに多く残すのかだけを考え行動します。
闇が強い世界で転生を繰り返し自分が創造主の分け御霊だと忘れてしまった人は、この先数えきれないくらい転生を繰り返し少しずつ目覚めていくのです。
私たちはそういう人達をジャッジし追い詰めるのではなく、その行く末を暖かく見守るだけで良いのです。
闇は支配者側に立ち人を苦しめ、甘い蜜を吸うゲームが楽しくて仕方ありません。
だから今までずっとそのおかしさに気がついた人や、逆らう人は徹底的に潰してきました。
でも大人しい羊達は徐々に目覚め、次々と柵から出始めました。
今古いシステムを壊して人類を解放しようと高次元の導きにより光側が動いています。
アセンションとは他人軸で人の為に我慢して生きるのではなく、闇に洗脳され自分自身にかけてしまった制限を取り払い自分を拡大させる事です。
本来の自分で自由に楽しむ生き方にシフトするタイミングが来ています。
地球の光が強まり今まで我慢を沢山した人ほど内側に溜めこんだネガティブな感情が表面に出てきています。
浄化の為のガス抜きなので、感情を押さえ込んだり否定しないで下さい。
あなたは今までそれだけ辛い目にあったのです。
それでも耐えて生きてきた自分を褒めてあげてください。
怒っても泣いてもいいんです。
誰かにぶつけて傷つけなければ問題ありません。
今必要なのは傷ついてきたインナーチャイルドの癒しです。
本当は辛くて時には肉体を脱ぎたいと思いながら生きてきた人がどれだけたくさんいるのでしょうか?
そんな貴方の辛さを一番わかってあげられるのは、乗り越えてきて成長した今の貴方です。
そのままの自分を受け入れて、よく頑張ったねと自分を抱きしめてあげてください。
それが自分を愛するという事なのです。
ネガティブを否定したり切り捨てようとするのは感情を抑圧し愛を歪ませ闇に変える考え方です。
闇は敵という意識を持っていると、人に怒りや憎しみを抱くようになります。
これが闇を強くしたり闇側に取り込まれる原因になっています。
分離意識は人類が覚醒しないように闇が巧妙にしかけた罠です。
彼らは非常に悪賢いので愛や正義を掲げて光のふりをします。
そこに巧妙に嘘を混ぜこみ魂が覚醒しない様にミスリードしているのです。
宗教もそうですが、スピリチュアルの世界もかなり洗脳されてしまっています。
教える側に立つ人も騙されている事に気がつかず、自分が良い事をしていると信じて闇を有利にしている状態です。
今までずっと人類がアセンション出来なかったのは見抜ける人がほぼ居なく、いても全力で潰されてきたからです。
闇のトラップが多い現状では鵜吞みにせず、それが分離意識なのか統合なのか自分で判断する必要があります。
対になる性質のどちらか一方に偏るのではなく、両者を半々に併せ持ち中間に立った状態が源の本来の持つ姿であり、統合です。
例えば男性性と女性性なら両方同じくらい必要になります。
人に優しくするのと同様に自分に優しくするのも必要です。
あらゆる性質において、関係においてバランスを常に取るように心がけてみてください。
光の愛で闇を統合し神性の光を身につけるのが本物のアセンションになります。