ネガティブな感情が出てくる人が多い理由についてです。
地球がアセンションするのに合わせて、源により人が持つカルマの解消措置も取られています。
カルマとは過去の未浄化な感情による思い込みや魂の持つ歪んだ概念の事です。
皆さんは過去世や今世で感じたネガティブな感情を一気に解放されて、自覚させられている状態にあります。
カルマが多い人や今世で辛いめにあった人は未浄化の感情が大量に蘇ってきます。
人によってはネガティブでぐちゃぐちゃになりますが、それは否定しないでください。
全ての感情は自分で「こんな気持ちが眠っていたんだな」と受け止めるだけで良いのです。
嫌悪感を持つ必要は全くありません。
闇でも光でも貴方の大切な一部である事には変わりないのです。
我慢せず泣きたければ泣き、怒りたければ怒り、全ての感情を解放してあげてください。
ただし誰かにぶつければ新たなカルマを生む要因になります。
感情が出た時はなるべく1人で冷静になるまで過ごして下さい。
人間だから時には人に迷惑をかける事もあります。
その場合は相手に自分が感情のコントロールが効かない状態だと伝えたり、謝罪をする事で相手の気持ちもおさまると思います。
親しい間柄になると遠慮がなくなり、甘えるようになり配慮しなくなってしまいます。
しかし親しき中にも礼儀ありが出来ない人は人間関係も大抵うまくいきません。
言葉で上手く伝えられなくても、伝えようとする努力や配慮を持つのは人間関係を円滑にする上でとても大切なことです。
溜め込んでいた未浄化の感情を出し切る事はカルマの解消にも繋がります。
理由もなく出てきた感情から自分の思い込みや概念の歪みに気がつき、ブロックを外す事で改善されていくのです。
地球の転生回数が多くカルマが膨れ上がった人や、闇が強い人から我慢を強いられてきた人、ネガティブ思考の人は一時的にコントロール不能な状態になると思います。
ネガティブはダメと受け入れず自分を否定したり人にぶつけカルマを増やすと、負のループになりその状況は続きます。
ブロックが外せず上手く感情の処理が出来ずいつまでもその状態が続く人も中にはいると思います。
酷い場合は巻き込まれないようにそういう人からは距離を置き、ジャッジはせずそっと見守ってあげてください。
自分のどんな感情も否定せず受け入れ続けていけば、エゴも満足しネガティブな感情も出なくなっていきます。
不要な感情を捨てた事で軽やかになり、物事も上手く回るようになっていくのです。
人は食事をとれば当然の事として、不要なものを消化した後排泄します。
でもネガティブな感情だけは否定したり無視して我慢し、素直にだそうとしません。
人間が感情を無視したり抑圧するのは、トイレに行かず我慢し続けるのと同じです。
不要な感情は溜め込まず上手く自分で処理し、表面に出して吐き出して減らしていってください。
男性性が強い人や男性は感情を出すのが苦手な人が多いようです。
感動する作品を見て一緒に喜怒哀楽を出すのも良い方法でしょう。
人にとっては自然の摂理に逆らわず生きるのが、一番摩擦も抵抗も少ないと言うのを忘れないでください。
私は子供の頃から悪い事をしていないのに、闇の強いひとに酷い目にあってきました。
それは私の過去世に無実の罪で処刑された事で傷ついたカルマが招いた事でした。
私は何年も今世と過去世で味わった悲しみが少しずつ出てきています。
そして最近大きな要因になっているジャンヌが処刑前に味わった気持ちが蘇ってきました。
それは無実の罪で処刑される理不尽さに対する深い悲しみと絶望でした。
胸が張り裂けそうになりましたが、ジャンヌはこんなに辛かったんだなと思い、感情が出てくるままに泣きました。
私が受け入れた事でジャンヌの気持ちは救われたようです。
その後ものすごく心が軽くなりました。
ジルドレも同様に濡れ衣を着せられたのは同じ状態です。
彼が人間に持つ不信感と理不尽に酷い目にあう原因は私と同じところにあるようです。
彼もインナーチャイルドを癒し、自分は大切にされる価値ある存在で愛される存在だと思えるようになれば周囲の対応も変わっていくでしょう。
カルマは自分がした事の報いを受けるだけではありません。
過去世で理不尽に酷い目にあった経験が恐れになり、苦労する原因になっている事が多いようです。
日本人はレムリア文明が滅びた経験で奥底に強い恐れと罪悪感があります。
しかし今回は同じ事の繰り返しには決してなりません。
源の救済により闇は排除され、日本も守られるからです。
闇に操られた霊能者が最近災害の予言を広めて恐怖心を煽っています。
私達の創造の力を災害で起こす事に使い、闇の脅威になる日本人を減らそうと目論んでいるようです。
不安を煽る情報は流す側の裏側にある意図を見抜く必要があります。
霊的進化の段階の低い人間の脳でいらない事をあれこれ考えるよりも、大いなる魂である自分の判断であるハートに従って生きた方が統合に向かうのは明らかです。
私たちはただ今この瞬間を感謝しながら自分の心が心地よいと感じるように生きれば良いだけなのです。
最初は心が望むままに生きようとすると、エゴが変化を恐れて不安や恐れを出してきて邪魔をするのでそれを乗り越える勇気は必要になります。